お客様からの声 

 お客様の声 <ケーブル>

※ このページは、「お客様の生の声」を掲載しているものです。
この欄以外にもユーザー様のHPでの報告記事もございますので
「サウンドトレール」で検索してみてください。

【No0088】 シルバースターRCAケーブル「ベガ」のインプレ

    シルバースター「ベガ」のインプレです。

     実は、最近になってラックのキャスターをスパイクに変えたところ解像度が大幅にアップして、
    ベガのよさが際立ってきました。しかも、アナログより上を行くものに変化し、
    最近はCD主体になっています。

    アンプの38FDはもう3ヶ月近く鳴らしこんでいるので活性化がかな り進んでいまして、
    音質も安定してきています。聴くCDもあまり選ばずどのCDでも楽しめるようになって、
    今まで聴かなかったCDもこんなに良い音質だっ たのかと感心することが多くなっています。
    反面、普通の盤質のものはつまらないので、SHM、HQ、ブルーノートRVG盤グレートを多く購入するようにな りました。
 
    以前使っていた化け物シリーズと比較すると解像度がはるかに高く、情報量が多い、
    周波数帯域が高低ともに伸びていおり、しなやかな質感表現も特徴です。低音の重心も下がりました。
 
    私が一番大切にしているジャ ズ黄金期の50年代の録音もの、
    マイルスのラウンドアバウトミッドナイト(1955年録音)では、
    さすが、ノイマンのカッティングマシーンとして最高の SX45による、
    当時の密度の濃い中域の音の輝きと厚みが最高で、
    マイルスのミュートトランペットの艶やかでまばゆい輝きを放つ音色が出色です。
    チェン バースのベースも中域の解像度が向上したためか味わい深い、なんともいえない趣のある響きで、
    両スピーカーの間で各楽器の音色がハーモニーを奏で、
    空間再 現が豊かに奥行き間を伴って50年代ジャズを楽しむのに充分な質感になりました。
    クォリティーのランクが数段向上です。

    比較的最近のデジ タル録音盤、「JazzBer2009」では、
    各楽曲共にピアノの音がリアルで生々しく鮮度を非常に高く感じます。
    シンバルの中心部を叩く「カキーン」と 云うパルシブな音など最高の再現力で、
    LE85コンプレッションドライバーの持ち味を存分に引き出していて、
    これは、50 年代の録音でミルトジャクソンのバイブの割鐘のように部屋中に響き渡り、
    過度特性のすばらしさを共通して実感できるものです、
    出色なのは、ミルトジャクソ ンのバイブは名器リンガフォンを使っていて、
    他のバイブ奏者の音色とは明らかに違う、その音色の違いが判別できるほど解像度が高い。
    またシンバルの響きの 後の消え行くかすかな尾を引くような余韻もなんともいえません。

    さらに、以前は苦手だったクラッシックの再生、ボーカルも得意科目 になり、
    たまには、バッハ無伴奏バイオリンソナタ&パルティータ「シゲティ」なども楽しむことができるようになったこともうれしい点です。
    シルバースター 「ベガ」はジャンルを選ばないオールラウンダーでもあります。
    簡単ですが以上がインプレです。
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ご使用のシステムは
       SP: サンスイ EC138 (JBLD130+LE85+HL91+#2402)・・・Trail仕様
     アンプ: LUX SQ38FD
      CDP: アキュフェーズ DP-500
    アナログ: Berg sound BP Model 4s
           アーム グレースG-540+SPU-GE
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    (ベガ他オールシリウスケーブル)サンスイEC-138システム 北海道札幌市 I氏様 2012.02.12

【No0087】 「ペルセウス2セット+シリウスSP」の使用後の感想

    お世話になります。Nです。

    ケーブルは10月22日に受け取りました。
    その日の夜にはケーブルを交換してそれから毎日帰宅後に二時間から三時間聴いております 

     遅い時間の為ボリュームを上げる事は出来ませんし、
    まだ接続したばかり、と言う状態ではありますが、
    かなり違う!と感じております 

    ブログに「ヌケ」「キレ」「情報量」「前に出てくる」、
    そう言った言葉が良く出てきますがその意味がよくわかりました。 

    音がぎっしり詰まっ出て来ている様に感じられ、
    余韻がとても綺麗に再現されます。これはたまりません。 

    まだ接続して間もないですからこれから楽しい??「苦行」がはじまるのでしょうし、
    なじんだその先には素晴らしい再生をしてくれるのでしょう。 

    まだ電源ケーブルはオリジナルのままです。
    これの交換もしていきたいと考えていますし、
    もう一セットオーディオ装置がありますから、
    そのうちそちらのケーブルも相談にのって頂きたいと思っています。 

    これからもどうぞ宜しくお願いいたします

   (ペルセウス×2セット+シリウスSP) タンノイ カンタベリー15 岐阜県各務原市 N氏様より 2011.10.28

【No0086】 「シリウスSP」の使用後の感想

    ケーブルを交換して約2週間になりますが、本日午後、ようやく、じっくり音楽を聴く時間がとれました。
    少し遅れましたが、感想をお伝え致します。

    シリウスSPとスーパーツィータ用シルバースター両方の効果と思いますが、全体的に微弱な音まで出るようになり、
    ライブ録音など、雰囲気がとてもリアルに感じられます。低域の質感も、ゴールドスターより明らかに増しました。

    喜歌劇「こうもり」では、周囲の歌手のヒソヒソ声や、衣擦れの音、舞台中央に近づいてくる足音、息使いなどが
    目の前で見ているように聴き取れます。

    べートーヴェン序曲集のCDは最初の1曲だけ聴くつもりが、今まで以上にスケールが増した音に感動し、結局1枚分
    全て聴いてしまいました。

    ユリア・フィッシャーが弾くチャイコフスキーヴァイオリン協奏曲のSACDは、弦の音が太く艶やかで気に入っているの
    ですが、これも第一楽章のみ聴くつもりが、あまりに気持ちの良い音だったため、同曲第三楽章までと、
    同じCDに入っている小品も最後まで聴き続けてしまいました。

    ジュリアードカルテットが弾くモーツァルトのハイドンセットCDも、本当に30年以上前の演奏かと疑いたくなる
    くらい、豊饒な音で聴けました。これも気が付いたら、有名どころの曲を収めたCD2枚分を聴いていました。

    五嶋みどりが弾くパガニーニ24のカプリースは、演奏が真面目すぎてつまらないという評価もありますが、
    今の私のシステムで聴くと、音の隅々まで非常に繊細に気を配ったことがわかる演奏で、
    ヴァイオリンの表現の限界を極めようとしたパガニーニの意図が最大限に
    発揮されたとてつもない名演と改めて感じさせられました。

    私のシステムは、数年前新品に買い換えたCDPを除くと、ほとんど中古品で、13年近く使い続けているSPと、
    8年目のプリメインアンプ、2年目になる中級プリアンプ、
    そして高域補強用に1セット数万円のスーパーツィータを追加した、
    いわゆるミドルクラスの構成です。

    そこにサウンドトレール様のSPスタンド、電源トランス、ケーブルを使うことで、
    ハイエンドの入口くらいの音は十分出せるようになったと思います。
    (いくつかの高級オーディオ店を経験して、内心、それ以上に到達していると感じることも少なくありません。)

    逆にこれから更に上を目指そうとすると、100万円超えの機器に目がいってしまいそうです。
    したがってもうしばらくの間は、機器交換は自制して、今のシステムでじっくり音楽を愉しもうと思います。


   (ゴールドスターシリーズ+シリウスSP) ダイヤトーンDS-10000 岡山県倉敷市 H氏様より 2011.10.24

【No0085】 ベテルギウス (ゴールドスターシリーズ)のインプレ

     


     ルシファーから新しいSPケーブルに交換して一カ月余り、スピーカーより出る音が大きく変化しました。

    最初は柔らかさばかりが気になっておりましたが社長様が言われておりましたように
    徐々に音に真が出て尚且つ高域と低域の音が伸びて来るのがはっきりわかりました。
    以前のルシファ-より気楽に音楽が聴け癒されます。

    今回SPケーブルの交換でこれだけ変わったので次回はラインケーブルの交換(CDP~プリ間の交換)に
    着手したいと思います。どの様に変わるか期待と楽しみです。

   
 (ベテルギウス)JBL#4348 北海道札幌市 O氏様 2011.06.02

【No0084】 ケンタウルス+ベテルギウス (ゴールドスターシリーズ)のインプレ


    お世話様です。

    ゴールドスター「ケンタウルス」+ルシファー「SCS-34」からゴールドスター
    「
ケンタウルス+ベテルギウス」への交換後、初音出しのご報告

    先日、「ベテルギウス」をお送りして頂きましたが、当地域の電力事情を鑑み、
    3週間程視聴を自粛してまいりました。が、ここ数日は計画停電の実施もなく、
    この間、販売店でのエージングサービス(N社が販売店むけに提供しているケーブルエージングマシンで数日間実施、
    音楽信号を超えた周波数信号による強制エージングで通常の30年分相当だそうです)を受け、
    本日1時間半ほど音出しを致しましたのでご報告させて頂きます。

    「無風の湖上の静けさ、高中低のどの音域にもでこぼこなし」 、
    「中央手前により鮮明に映し出されるソリスト、幅、奥行ともに広くなった音場空間、
    より増えた豊かで鮮明なホールトーン」 、
    久しぶりの音出しでしたが、記憶上のルシファーとの差をすぐ感じたのは、上記の二項目でした。

    交換前までの当システムは、高域に多少硬さがあり、アンプを球に変えることも考えていましたが、
   その必要性はなくなったようです。中規模レベルの現有システ ムでは、いや中規模システムだからこそ
    “へたに機器のレベルアップを図るより、まず信頼のおけるケーブルを導入すべし” これを実感した次第です。

    お決まりの、ブ ラームスのヴァイオリン協奏曲で始まり、数枚を視聴した程度ですが、
    弦の魅力ある高域の艶やかさはやや後退しているように思われますが、
    反面各楽器が生音 により近づいているような素直さが感じ取れます。
    さらに、音源が点から面になると同時に、融合と分離が共存しより臨場感が増しています。

    ところで、今回視聴した1枚にユ社のSA-CDSHM仕様のCDがあります。
    この仕様のCDソースの多くは、数十年前にオートグラフ、オルトフォンで聞いていたLP時代のそのものであり、
    懐かしさも手伝ってつい購入してしまいます。
    視聴に使用したロストロポーヴィチ、ブリテンのシューベルト:アルペジオーネ・ソナタもそんな1枚です。
    LPにあったワウ・フラッターや反りの影響はまったくなく(当然ですね)、
    時にはチェロの後ろに隠れていたブリテンのピアノが、
    このCDでは親交を深めていた二人の間柄のように優しくしっかりと支えている姿が見事に聞こえます。
    こんなところにも「ベテルギウス」が活躍していると思われます。

    すべてを聞き終わって、まったく聞き疲れしていない自分がいました。
    これがゴールドスターシリーズの真の姿なのではないでしょうか。
    短い視聴時間での感想になってしまい、申し訳ありません。
    ブログを拝見しますと、前述の、「後退しているように思われる質感」も、
    時間がすべてを解決してくれそうですね。

    以上、強く「ベテルギウス」への交換を勧めて頂いた代表への御礼とともに、とりあえずご一報まで。

  
 (ケンタウルス+ベテルギウス) Vienna acoustics T-3GB 埼玉県さいたま市 S氏様より 2011.04.03

【No0083】 SCR-18 (ルシファー細線化)のインプレ⑤

      

      SCR-18を借用中の、さいたま市のSです。
      お世話様です。昨日、お借りしたSCR-18(ルシファー)を5時間程度通電し、
    本日
(10/31)第1日目の音出しをしました。

    1日目からも、すでに代表の目指す方向性(音数増、質感の向上等々)が漂っていました。
    刺激音のない、
高~低まで素直に伸びた質感が十分感じとれた気がします。

      30年以上前に遡りますが、小遣いの殆どをオーディオにつぎ込んでいた時期があり、
    最終的システムは、
オルトフォンSPUSME3012、ガラード401、マッキン、
    タンノイオートグラフという構成でした。

    しかしCD化、子供の誕生、自宅の改築等の荒波に呑みこまれ、
    その姿はいつの間にか消え去っていました。

    オーディオは、2年前に復活しましたが、CDの音になかなか馴染めないのが現状です。
    現有の中規模システムでは
昔のような体を包み込むような重低音は望めませんが、
    「ルシファー」シリーズの音は、
CDでありながら
アナログに近いものを感じます。
    これも、代表の目指す方向性の一つなのでしょうか。
    チェックように再生した
ブラームスのヴァイオリン協奏曲でしたが、
    いつのまにか最終楽章まで聞き入ってしまいました。

       “代表に頼ってよかった”と、あらためて感じる次第です。

    エデルマンのベートーヴェンのピアノソナタでチェック中、
    部屋の前を通り過ぎようとした家内が、
「家のグランドPの直音に近くなったね」と一言。
    いままでは、高音は耳の奥でカーンとした圧迫感がある、
低音は弦の太さがが半分、と酷評でした。

      お世話になったSCS-34(ルシファー)について一言。常用していたRCAケーブル、
    自作もの、
SCR-18
3種類のRCAケーブルを聞いたわけですが、
    これほどまでに違いが分かるのは初めての経験でした。

       あらためてSCS-34(ルシファー)の偉大さを実感した次第です。
      長々と申し訳ありません。以上、音出し第1日目のご報告をさせていただきました。

    (SCR-18+SCS-34) Vienna acoustics T-3GB 埼玉県さいたま市 S氏様より 2010.10.31


【No0083】 
SCX-25 (ルシファー細線化)のインプレ④

     


    お世話になっています。島根のKです。
    さて、今朝、無事、ケーブル届きました。
    ありがとうございました。

    早速、結線しましたが、まさに激変でした。
    スピーカーの存在がなくなり、そこに音楽があるという感じです。

    結線したばかりであり、購入直後のパワーアンプ
なので、
    これからケーブル、アンプが馴染んでくるのが
本当に楽しみです。
 
    トレイルさんもレビンソンのアンプを購入されたようですね。
    来月、帰省する予定ですので、また寄せて頂ければ幸いです。
 
    これからもよろしくお願いします。

     (SCX-25+SCS-34) ダリ ヘリコン800 島根県松江市 K氏様より 2010.09.15


【No0082】 
SCR-18(ルシファー細線化)のインプレ③

     

    いつもお世話になります。
    先般はありがとうございました。
 
    感想を少々述べさせて戴きます。
 
    SCR-18素晴らしいケーブルですね!
    確かに音の質感や品格そしてエネルギー感や艶がSCR-15より数段上です。
    体幹ならぬ音幹がしっかりしていて、音の幅・厚み・奥行き・空気感全てに圧倒されます。
 
    小音量から大音量まで全て煩くならずに一貫した質感の高さを感じますから、
    安心して聴けるケーブルです。インプレにも御座いましたが、特にピアノの音色は
    生々しくてまさに圧巻です!
 
    バイオリンやソプラノ等もヒステリックにならずに、高音を伸び伸びと表現してくれますし、
    ボーカルはより艶っぽくより色っぽいところが気に入りました。
    また、モノラル
録音時代の古いアルバムも聴けるようになり、とても満足致しました。
 
    まさに「生音」に近く且つ「華」のあるケーブルです!
 
    私は「電線病患者」ですが、このケーブルなら完治出来そうです。(笑)
    随分と遠回りを致しました(泣)が、トレイルさんのこの作品(発明品)に出会えたことを、
    心より感謝いたします。
 
    今後も宜しくお願い申し上げます。
 
    と云う事で、SCR-18(0.8m)×1の追加注文をお願い致します。
    また、SCR-15の下取りの件ですが、他のシステムで使用することに致しました。
    定価で30万クラスのケーブルもSCR-15にも及びません。。。(泣笑)
    現在使用中のケーブルを処分いたします。
 
    それからトレイルさんのブログを拝見して私も30年振りにオーディオでFM放送を聴きたくなりました。
    アキュフェーズから良いのが出たようなので、こちらにSCR-15を接続し
たいと思います。
 
    以上宜しくお願い申し上げます。

   (SCE-45S+SCR-18+SCS-34) ダリ ヘリコン400MkⅡ・B&W802D 千葉県佐倉市 OO氏様より 2010.09.09

【No0081】 SCR-18・SCX-25(ルシファー細線化)のインプレ②

      

    本日、無事ケーブル届きました。
    いつも迅速に対応して頂き、ありがとうございます。
 
    新しいルシファーケーブル、驚くほど扱い易いですね。
    これまで使っていたSCX-23、SCR-15より楽に接続できます。
    しかし出てきた音は、想像を遙かに超えるものでした。
 
    ピアノのアタック音は芯が太く彫りが深くなり、
    また残響音は、演奏会で耳を澄まして聴いた時に
    ゾクッとするのと同じ感覚が味わえました。
    1年前までは、この感覚を自宅のシステムで味わえるとは思いもしませんでした。
    今後ピアノの小品を聴く時など、たまりません。
 
    室内楽曲では、弦楽器から発せられる繊細な音が
    極めて忠実に再現されていると思います。
    ケーブル交換前でも十分満足していましたが、
    ルシファー交換後の音を聴くと、やはりこちらの方が数段上だとわかります。
    音の滑らかさ、艶が抜群に良いですが、不自然な感じはありません。
    小さな会場でプロ演奏家の直ぐ前に座ってアンサンブル
    を聴いているのと同じくらいの満足感があります。
 
    ジャズヴォーカルは輪郭がよりハッキリしてきて、
    擦れた声が非常に美しく聞こえるようになりました。
    バックのベース音は芯がより太くなり、
    シンバルの響きも大幅に改善しているようです。
 
    ジャズトリオのライヴでは、客席のざわめきが更にリアルになり、
    またベースやシンバルの音が明確になることで、
    演奏の「うねり」のようなものも感じとれるようになり、驚かされました。

     交換前のSCX-23、SCR-15も、もちろん優れたケーブルで、
     1年近くほぼ毎日のように楽しく聴いてきましたが、
    今回ルシファーSCX-25、SCR-18に交換することで、
    一聴してただ事ではないと感じるほどのグレードアップを果たす
    ことができました。今後の経過にも期待しています。

     実を言うと、オールルシファーの威力は先日の訪問で体験していたものの、
    一抹の不安もありました。
    「サウンドトレール様の選び抜かれたシステムはともかく、
     私のシステムはオールルシファー化しても改善しろは
     それほど多く残されていないのではないか」
    しかし、そんな心配は杞憂でした。
 
    私のシステムのうち、CDPはともかくアンプとSPは中堅クラスですが、
    激変に激変を重ね、信じられないような音を出せるようになりました。

    少し前、ケーブルに数万円以上かける人達の世界とは
    どんなものだろうと気になっていましたが、
    良い時期にサウンドトレール様の商品に巡り会うことができました。
    幸い電線病の深みに陥ることなく、
    オーディオの勘所を多少なりとも学ばせてもらったように思います。
    感謝致します。

   (SCR-18+SCX-25+SCS-34) ダイヤトーンDS-10000 岡山県倉敷市 H氏様より 2010.09.01

【No0080】 
SCR-18・SCX-25(ルシファー細線化)のインプレ①

     

    
こんばんは!お世話になります。
 
    ケーブルをありがとうございます。最初のユーザーの責任といいましょうか?
    感想を述べればなりません。
 
    確か、ブログにおいて、エネルギー感不足?とおっしゃられていましたね?
    しかし、先日のSCR18ではそのような印象は全くありませんが、
    これについてはどのような印象でしょうか?
    SCX25を接続した私のシステムにおいては、火に油を注いだような感じになっています(笑)。
 
    それでは、インプレです。
 
   ”新しいSCX25、とにかくSCR18同様、使い易いのが印象的です。
    この点については、やはり化け物ケーブルの径が限界のように思われます。
 
    先日のSCR18導入時に、口頭では表現のしようのない質感と申し上げましたが、
    これは、トレイル氏の言われる、芯のある音でありながら、
    艶やかさとフワッとした柔らかいサウンドに近いものでした。
    それに加え、透明感の増加と残響の質感(きめ細かさ)が大きな特徴でした。

    
 
    試聴CDは写真に示します。大体全てそうなのですが、
    このCDはタップ導入以降、素晴らしいと思われるためよく用いています。
 
    さて、今回、オールルシファーにしてみると、明らかに音の数が尋常でない程多くなっています。
    化け物では、聞こえなかった音が聞こえてきます。
    上記の感想が、火に油を注いだように増強されています。
 
    このように書くと、何やら凄い音のように思われがちなのですが、
    そうではなく、これがトレイル氏の言われる自然の音と思うと充分納得です。
    かくして、この質感の差が化け物とのおおきな違いだと思うのですが、
    これが非常に大きな差であると感じられました。
 
    そして、SCR18やSCX25を導入した欠点は、正直のところ、何一つありません。
    今後導入を検討されるセパレートアンプのユーザーの方には、私のように、
    1セットずつ導入することをお勧めします。
    ケーブル1本の効果が手にとるように解り、その変化を楽しむことができます。
    また一方、一気に交換されると、その激変ぶりに、驚愕されることでしょう。
 
    私のシステムは、中級クラスの一般市販品ばかりですが、
    それでも非常にレベルの高いところに到達することができるように思います。”
 
    以上、つたない素人インプレですが、正直こんな言葉しかうかびません。
    澤野工房にいくと、あのおじさんとオーデイオのうんちく話になることがあるのですが、
    この音を聞かせてあげたい!そう思います。
 
     (SCX-25+SCR-18+SCS-34×2) ダリ ヘリコン400MkⅡ 兵庫県加古川市 T氏様より 2010.08.28

【No0079】 
Trail仕様SP「EC-138箱システム」(D130+LE85+#2402)インプレ

    お世話になっています。

    4/16に九州から北海道に来ていただいてEC-138システムの手直しが完了してから1ヶ月が経過、
    同時に、以前からスピーカーケーブルのみルシファーで、
    電源ケーブルとラインケーブルを全て化け物ケーブルにそろえてからも1ヶ月経過し、
    だいぶ活性化が進行したのかシステムがなじんできました。

    そして、昨日、壁コンセントを、念願のサウンドトレール社お勧めのフルテック製に取り替えて、
    今日になって音が抜けて見違えるような濃密で緻密な音色になってきました。
    やっと
自分なりに納得する音質になるまで時間がかかり大変遅くなりましたが
    インプレを詳しくまとめてみました。


    

   曲別のインプレですが、まず一曲目は、比較的古い録音で、
    ラウンド・アバウト・ミッドナイト(1955
/6月録音)の4曲目「バイ・バイ・ブラックバード」では、
    ガーランドのピアノがなんとも言えない緻密でパルシブな響きと、
    マイルスの冴えわたるミュートトランペット、
    コルトレーンの豪放なテナーが金管楽器独特のブリリアントな音色を良く伝え実に心地よい。
    バックのチェンバースのベースはよく弾み、
    軽快で奥行き感があり、立体感と十分な量感を伴った解像度の高いもので、
    チェンバースのベースは今まではこもって聴きづらかったものが、
    まるで嘘のようにヌケの良い質感に変わって別な演奏を聴いているようで、
    見違えるように新鮮な演奏に聞こえる。
    しかも低音が豊かであり、嬉しさひとしおです。

   次に、ディブ・ディグズ・ディズニー(1957/6月録音)の4曲目「星に願いを」では、
    モノラル録音ながら両スピーカーのセンターを中心にびっしりときらめくような音数が並び、
    特にポール・デスモンドのアルトサックスが金属的な響きでありながら、
    艶もありうっとりと聞きほれてしまう。
    今まで聴いてきた耳につくアルトサックスとは別物の高品位な音色で、
    無骨なディブ・ブルーベックのピアノの響きもよく表現されており、
    この2者の対比がまた聞き物である。このアルバムでは緻密で解像度が高く、
    中高域の太い音調が私の求めていた50年代のジャズを象徴する音質であり、
    もはや、この
EC-138システムは手放せないものとなった。


    

   他にも50年代を中心に視聴して、まとめとしては

   30年以上前に製造されたEC-138システムのユニットの音質を通して、
    当時のJBL
のクオリティーの高さとスピーカーの原器(WEを除く)とも言える
    一連のユニットを設計した、ジェームス・バロー・ランシングの偉大さを再認識した。
     何よりも、ジャズの魂といえる一番大切な中高音域が高密度で再現されるという点が
    現代のスピーカーでは失って久しいものと痛切に感じる。あのエベレストでさえ
    ソリューションという途方もない高額なアンプでドライブしているにもかかわらず、
    視聴して感じた中高域の線が細くて納得いかないことと一致する。
    現代のスピーカーは一番大切な中高域の音密度を薄めてしまっていると感じる。



   しかも、JBLのスピーカーの中でも、
    私が30年程前に375+537-500音響レンズを使っていた当時は、
    375の発する強烈な中域が耳について長く聞いているのが辛かったものですが、
    当時のケーブルやアクセサリー技術では到底ここまでの潜在能力を引き出すことができなかったものを、
    このシステムでは、
サウンドトレール社により想像を超えるほどの変貌を遂げている。


   耳につく刺激的な音は一切発しない。
    変わりに、分厚くまろやかでいて芯のしっかりした緻密な中高音を絶妙なバランスで聞かせ、
    安心して50年代を中心としたジャズに身を任せることができるものです。

   システムの織り成す音色は、LE85の力量とあいまって、超大音量にまで上げてもリニアに反応し、
    音像はまったく崩れることはないどころか、どこまでもシャープでストレートなもので、
    D130の驚異的なポテンシャルを見せつける。 


   6畳間という私の小さなリスニングルームが
    あたかもベースの胴が楽器として鳴っているような心地よい響きに満たされ、
    一般的に言われている「D130は低音の量感が不足する」という認識とは正反対に、
    今まで聴いたことのない奥深く味わい深い音色を発する。
    この低域を聞くためにシステムの電源を入れると言っても過言ではないほどで、
    まさか、昔から評判の高かったD130のポテンシャルの高さを自分の部屋で経験できるとは・・・・ 
    これは、本当に幸運なことである。

   しかし、まだまだEC-138システムは余裕があり、
    さらに良さを引き出せるようで恐ろしいほどの潜在能力を感じる。
    これもルシファーケーブルのドライバー内配線とハイグレード仕様の
    スピーカーターミナル化を含むエンクロージャー内配線、
    そして、極めつけは、発明と言えるスピーカーケーブルがあればこそです。
    
EC-138システムのユニットの能力を最大限生かすことができたのも、
    裏を返せばトレール仕様の優秀さを証明しているというのが私の結論です。



    

 
     [現在のシステム構成]

    壁コン フルテック電源ケーブルSCE43→パワータップ→電源ケーブルSCE43
    →アキュフェーズDP-500→RCAケーブルSCR-15→マランツPM-11S1
    →SPケーブルSCS-34→
    ルシファー仕様
EC-138スピーカーシステム(D130+LE85:HL91ホーン+2402[075プロ仕様])


     サブスピーカー:ダリヘリコン400MK-ⅡLE(このスピーカーは、
    現代のスピーカーとしては大変できの良いものですが、
    
EC-138スピーカーシステムを聴いてから、
    求める音質の方向性の違いが明確になったため6月にオークションで放出予定)

   補足ですが、パワータップをラックに直接載せるのではなく、
    インシュレーターを入れると見通しが良くなり、音密度も向上して良くなりました。
    振動対策はアンプと同じく電源トランスにおいてもあなどれないものと納得した次第。

    EC-138システムを入手することができたことは何よりも変えがたい喜びですし、
    今回、良心的な価格で譲っていただき、九州から北海道まで快く来ていただいて、
    手直ししていただいたことはサウンドトレール社の顧客を第一に考えた姿勢に感服します。
    色々な面でサウンドトレール社に本当に感謝しています。

   なお、インプレ用の写真を添付しましたのでインプレ文章の間に挿入してお使いください。


    
(SCS-34他オールシリウスケーブル)サンスイEC-138システム 北海道札幌市 I氏様 2010.05.17

【No0078】

    お世話になっております。
    2月に、SCS-34を購入しました、山口市のWです。

    購入当初、「若干、音が細身に感じる。」といった感想を書きましたが、
    購入後2ヶ月(とはいっても、視聴時間から考えれば、もう少し短いですが)を
    経過して、現在の印象が変わってきたため、メールしました。

    先日のメールによれば、「右肩上がりにサウンドが充実」する期間にあたりますが、
    なるほど、おっしゃるとおり、音の密度があがり、それとともに、音の見通しが
    格段によくなってきました。
    とにかく、音がクリヤーに伝わり、ライブ録音であっても、
    その特性からくる混濁感を感じる間もなく、音の粒子が細かく、こちらに迫ってきます。
    あまり、音楽のジャンル分けは、意味をなしませんが、
    こと、クラシックにおける、分解能の高さは、特筆すべきものを感じます。

    某オーディオメーカーのように、殊更、分解能を強調するがために、
    そこに音楽が存在しないといったことはなく、
    むしろ、音の密度感、温度感の高まりにより、まさに迫ってくるといった表現が
    ぴったりとくるケーブルだと思います。

    特に、合唱付きの管弦楽などでの、声楽部の充実には、舌を巻きます。
    よく言われることですが、女性の方が、感性鋭く指摘してきますので、
    困り者だったのですが、ようやく家人も納得の音を得られました。
    ありがとうございました。

        (SCS-34)ウィルソン ソフィア 山口市 W氏様 2010.04.27

【No0077】

    19日昼、2台目のパワータップが到着しました。
    迅速なご対応に感謝いたします。

    プリ系統とパワー系統に各1台使用した結果ですが、ただ感激のみでした。
    低域の重厚さと高域の繊細さと切れ、伸びが一段と向上したと思います。

    音にまつわりつく「うるささ」が更に減少し
    シャープな切れ味、質感の向上に著しい進歩があります。
    パワー系統は、接続して2日弱ですので本領の発揮は、これからだと思います。
    これからの変化が楽しみです。
                                        (2010.02.21)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「100V電源トランス付タップ」お譲り頂き有難うございました。
    品物に異常はありませんでした。
    しいて言えば正面左下にかけが少しあった位です。
    (試作品なのでしかたありませんが?)

    セッティングして試聴した感想をお知らせします。

    1.第一印象 「激変」という表現が最適でしょう。
      音の厚みが全然違います。

    2.低域のエネルギー感が増大し全帯域がスケールアップした印象です。
      中高域の繊細感も十分で自然な音に近い感覚です。

    鳴らしこんでいったらまだまだ新しい発見があるのではと期待しております。
    本当に良い品をご提供頂き感謝しております。

    1人でも多くの音楽愛好家
に使用して頂きたいと思っております。
    ネーミングですが、「アイソレーション・パワータップ」がいいかな!
    以上、御礼と報告まで。
                        

     (100V 電源トランス付きタップ試作品) 東京都品川区 O氏様より 2010.02.11

【No0076】

    お世話になります。
    過日購入いたしましたWEライントランスが実力
を発揮しております。
    購入して良かったと感謝しております。

    「オーディオの回り道」楽しく読ませて頂いております。
    最近の記事
の100Vアイソレート電源に興味があります。
    商品化の予定は、ありますか?又貸し出しも可能でしょうか?

     (ライントランス ST-5) 東京都品川区 O氏様より 2010.02.05

【No0075】

    ケーブル導入後、約2週間が経過しました。
    相変わらず、いろいろなCDを効きまくっています。

     
        毎日のことですので、若干上下する感じはあるものの、
    今のところ、大きな変化は感じていません。

    あいかわらず、情報量の少ないCDと多いものでは大きな差がでています。
    最近、SACDを数枚聴いてみましたが、感動ものでした。

    しかしながら、久々に聴いてみたCDに、“あれ??こんなリアルな音だっけ??”
    というような変化をかんじることができました。
    こういったことも変化のうちなのでしょうか?


    先日、販売店でA65+C2810(当然ノーマルケーブルです)をやっと試すことができました。
    200万オーバーのシステムとはどんなものだろうか?とワクワクしたのですが、
    サウンドトレールさんのケーブル導入した時の感動はありませんでした。
    素人の私がいうので、あまり信憑性はないのですが、
    ただ、違いを認識する能力がないのかもしれません。
    しかし、悪いはずのないシステムで聴いていても楽しくありませんでした。
    しかし、これをあのケーブルに変えてしまうとどうなってしまうのか?
    という怖さは充分に秘めていました。

    かくして、トレイルさんの言われるように、
    伝送能力の重要性を改めて認識する結果となりました。
    とにかく、このまま苦行を続けることにします。けっこう楽しめます!

                                                       (2009.02.05)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    お世話になります。兵庫県のTです。
    まだ、たった一日ではありますが、インプレさせてください。

    届いたケーブル類を見てびっくりするのを通りこしてしまいました。
    当然ながらかつて見たことのない代物でした。

    はやる気持ちを抑えつつ、けーブル接続のまえに、ダリの純正スパイクを撤去し、
    スペーサーを指示されたようにセットして、既存の仕様で試聴してみました。

    するとおどろく程低音の振動が改善されており、すっきりとしていました。
    特に床がフローリングであるだけに、これには苦慮していたのですが、
    このあまりにもの違いには驚いてしまいました。これは本当にあるようでないパーツですね!
    本当はトレールがいいのでしょうか?是非、ご意見を聞かせてください。

    極太のスピーカーケーブルにあっけにとられながら、接続してみました。
    さすがに2セットの8本はちょいと大変です(笑)。
    とりあえず、ラインケーブルはノーマルで音出してみました!

    第一印象ですが、音の情報量?(音の数?)がもう桁違いです。
    あれ??こんな音?録音されていたのかな?という感じです。
    最初は眠ったような音と書かれていましたが、本当でしょうか?
    これでも、私の既存のケーブルとは大違いです。


    そして、音のエネルギー感が半端ではなく、私が試聴を含めて、
    いままで聴いてきたへリコン400の音とは思えません!
    迫ってくるような勢いがあり、極めてリアルなんです。
    音が
SPから出ているのではなく、何もない空間から音がでている感じがします。
    私のつたない
SPセッティングでも定位感(立体感)が非常に顕著な印象です。
    こんなものが覚醒?したらどうなってしまうのか?私には全く想像すらつきません。

    また、次に、パワーアンプにバイワイヤリング接続(これが大変でした・・・)して、
    比較してみましたが、バイアンプのほうが、定位感(立体感)が優れているようにおもわれました。
    しかしながら、比較さえしなければ、トレイルさんの言われるように
E560をプリにして、
     A45で駆動でも充分な印象でした。
    現段階ではやはり、
A45がウーハー側のバイアンプ接続がいいように思えるのですが、
    今後も検証していきたいと思います。

    まだ一日なのですが、もう後には戻れなくなってしまいました(笑)。
    こんなケーブルを接続すると、
SPのセッティングには、トレールがあれば楽だと感じてしまいました。
    ヘリコン400
LE(黒)に合う型番をもう一度、ご教示お願いします。

    また、しばらく先の話なのでしょうが、私の場合、
    電源ケーブルはカタログの内どのタイプがお勧めなのか?参考までお聞かせください。

    サウンドトレールさんの世界にどっぷりとつかってしまいそうです!

    これからも、よろしくお願いします。長文失礼しました。

     (SCX-23+SCR-15+SCS-34×2) ダリ ヘリコン400MkⅡ 兵庫県加古川市 T氏様より 2010.01.20

【No0074】

    明けまして、おめでとうございます。
    昨年はお忙しいところ、ありがとうございました。

    素晴らしい音を聞かせていただき、大変感激でした。
    今年もよろしくお願いします。
 
    さて、お送りいただきましたケーブル、確かに昨日受け取りました。
    ありがとうございました。
    早速、結線しましたが、相変わらずすごい音です。
    ジャンパーなしでもすばらしい音ですが、また楽しみながら
    グレードアップさせていただきますので、よろしくお願いします。

     (SCS-34) ダリ ヘリコン800 島根県松江市 K氏様より 2010.01.08

【No0073】

    
ジャンバー線のインプレ、すっかり遅くなりました。
    実は、ジャンバー線SCS33が到着して視聴開始後すぐにCDPを修理に出したため、
    修理後の12月末からの視聴開始となったたので、
    やっと今回、ジャンバー線取替後のインプレをまとめてみました。

    まず、実物のジャンバー線を手にとって見て、
    写真では分からなかったのですがフルテック製のバナナラグの作りのしっかりしているのに驚きました。
    スピーカー端子にバナナラグを差し込んでみてがっちりと端子に密着しており高い信頼性があると関心し、
    満足。肝心の音質ですが、
確かに高域は情報量が増えて良かったのですが、
    低域が抜けの悪い音質に若干低下しベースの音がボンボンと強調され、詰まった感じに変化。
    これは予想外、まいったなと、色々原因を考えてみました。

    この時のシステム構成は電源ケーブルSCE43→CDPアキュフェーズDP500→
    RCAケーブルSCR15→プリメインアンプ マランツPM11S1
    (電源ケーブルはオヤイデツナミMPX[36000円のもの]で供給)→スピーカーケーブルSCS34→
    ダリヘリコン400MkⅡLEで、スピーカーケーブルはバイワイヤリング端子のウーハー側に接続、
    ジャンバー線SCS33は高音側端子に接続というもので、
    8月10日にシリウスケーブル購入時は、電源ケーブルSCE43をアンプ側につなぐと音が詰まるので
    機器が覚醒後に接続する方か良いとのことで、
    アンプの電源にはエントリーモデルのオヤイデツナミMPXで聞いていました。
    しかし、どうも、まだ完全にアンプが覚醒したとは思えないものの、
    5ヶ月も鳴らしこみをしたのでアンプも相当レベルまで活性化したものと判断、
    また、今まで使っていた汎用品のジャンバー線は音の情報量が高域側にあまり伝わらない状態で、
    結果的に低域側に情報が多く流入していたため低域側のクオリティーが高かったところ、
    今回、高域のジャンパー線からの情報供給量が増大、
    結果的に低域への情報量が減少し今までとは違ったバランスになったのではないかと判断。

    対策として、一番重要なアンプの情報量増大を狙って、電源ケーブルSCE43をアンプ側につなぎ、
    CDP電源にオヤイデツナミMPXにつなぎ変えて視聴を開始、
 
    結果は、予想したとおり、全体の音質バランスは整い、全域に亘り音密度の増大が確認できました。
    やはり、アンプの電源ケーブルは大事です。
    低域はジャンバー線SCS33に取り替えた方が良質で豊かなものとなり、
    低域エネルギーがスピーカーから泉のごとくわいてくる感じで以前より明らかにクオリティーアップです。
    中高域は以前よりメリハリの利いたトランジェントの良いもので、
    音密度に優れピアノはカチッとした緻密なもので、バイブは余韻まで響きが伝わるようで、
    アルト&テナーサックスは豪快で艶のある金管楽器独特の張りのある再生音に変化し芯の強い刺激音はしなくなり、
    全域の音象は奥行きも感じられ立体感があり、ブリリアントで余裕の感じられるもので、
    音量をいくら上げていってもうるさくなく、嫌な音はほとんどしません。
    したがって大音量での迫力の再生が以前より得意科目になりました。
    大音量で朗々と鳴るため、50年代のジャズを中心に聞いていて、
    こういう音質であって欲しいという音をほとんど手に入れたという感じです。
    ただ、シンバルの音数の少なさと低域に若干の抜けの悪さが残るのはまだまだ進化の余地があるところではあります。

    入力系で考えると、アナログプレーヤーは電源ケーブルによる音質の影響は無縁のため、
    ダリのスピーカーによるシステム構成としてはほぼ完成したと思わせる出来映えです。
    また、CDPでは、最近充実しつつあるSHM高音質CDなど音質の良い音源はすばらしく再生し、
    これらの高音質CDの中には50年代録音のCDながらアナログプレーヤーを
    上回る再生音のものも認められる状況にまで進化して来ています。
    反面、24bitなどの従来の材質CDではレコードとは勝負にならないと感じさせるほど、
    録音の良し悪しをはっきり再現できるようになりました。

    毎週聞くたびに音質が変化してきているため、未だ、機器の覚醒が済んだのか確認できていませんが、
    いずれにしても、他社では考えられないほどシリウスケーブルのポテンシャルの高さと
    サウンドトレール社は期待を裏切らない会社ということを改めて再認識したしだいです。
    これから音質がどれだけ向上していくのか楽しみで、
    つい毎日スピーカーとの対話が続いているという嬉しい日々です。

     (SCE-43+SCR-15+SCS-34+SCS-33J) ダリ ヘリコン400MkⅡ 北海道室蘭市 I氏様より 2010.01.05

【No0072】

    C46とMC501、SCS-34とSCX-23の組み合わせも
    1ヶ月を経とうとしています。
    全て新品ということで、当初は全員初対面のようで、遠慮したような音でした。
    「おい、大丈夫かい?投資効果はどうなっているの?」てな感じで
    最初の10日間はC46のトーンコントロールをいじくりまわしていました。

    その後は気がついてみると、トーンコントロールは何も触っていないのに
    ドンドン音が出てくるのにビックリです。音の洪水に近づいています。
    トレイルさんの言うように、毎日変化しております。
    ベースの音はより低い音まで出ています、また聴いたことがない音が
    聴こえてきます、こんな音が入っていたのかという感じです。
    久しぶりにアナログをかけてみましたが、これまたビックリ。
    やはりデジタルを上回っているのではという感じです。

    MA2275とSCS-33との組み合わせも、メリハリのノ利いた暖かい音で
    感激しましたが、今度の組み合わせはスケールがドンと大きくなり、
    「投資効果絶大」の感じです。
    4338も喜んでおります。

    とりあえず報告いたします。ありがとうございます。

        (SCX-23+SCS-34)JBL #4338 滋賀県野洲市 F氏様 2009.12.30

【No0071】

    毎度お世話になります、千葉県のNです。
    この間、SCX-23を購入いたしました。
    エージングも終わり色々なソフトを聞いていますが、
    「すばらしい」です。
    音が出てくる,しかも色づけなく自然にです。

    そこでスピーカーケーブルの質問ですが、
    mcintosh MA-7000側は+と-の一端子ずつで
    スピーカー側は4本には出来ないでしょうか?
    バイワイヤー接続をしたいんです。
    今のレイアウトでは5mを8本購入しなければなりません。
    アンプ側の接続を考えると太いケーブルを一つの端子に
    2本づつ繋げなければなりません。
    アドバイスお願い致します。    (2009.12.10)

        (SCX-23)JBL #4425 千葉県市川市 N氏様 2009.12.10

【No0070】

    お世話になります。
 
    初めての問い合わせなのに親切丁寧にご対応戴きまして、
    また沢山のケーブルをお貸し出し
戴きまして心より深く感謝申し上げます。
 
    お貸し出し戴きましたケーブルですが、先ず電源ケーブルSCE-45Sですが、
    太さと重さに「ビッ
クリ」です。思わずアレグロの電源ケーブルを思い出しました。
    あれこれ手持ちの機器に接続いたしましたが、まだケーブル自体が新しいことと、
    トレイルさんが仰
るとおり機器がまだ活眼されていないせいか少し詰まった音に聴こえました。
 
    しかし、ヨルマの壁コンからアコースティックリヴァイブのタップ間に接続しましたら、
    そのエネルギー間
の違いがハッキリと感じ取れました。
    ヨルマのACランダーは穏やかで素直で上品な感じに聴こえま
すが、
    SCE-45Sはエネルギー感に満ち溢れてまさにブリリアントな感じですね。
    これでエージング
が進むと怖いことになりそうです。。。
 
    次にSPケーブルSCS-33と同34(並びにSCR-15とSCX-23)ですが、
    これまた新品のケ
ーブルですので最初の数時間は馴染が足らずに「ん~」状態でした。
    SCS-33の方が寧ろキレが
あり好印象でしたが、
    聴き込む程にSCS-34が目を覚ましてきました。
 
    明らかに今まで使用してきたSPケーブルやSCS-33と情報量が違います!
    艶やかさが違いま
す!聴き込めば聴き込むほどに艶ややかさが増し、
    音楽の幅、奥行き、広がり、空間表現が別
世界です。
 
    飽きるほど聴き込んだCDやつまらなく感じていたCDまで、別の音楽に聴こえます。
    もっともっと聴
き込みたくなります。
    こんなに音楽が聴き込みたくなったのは久方ぶりです。
    今は楽しく気持ちよく音楽を聴ける幸せに浸っております。
 
    まさに「聞く」から「聴く」に覚醒した感じです!
    嬉しさのあまり長文になり失礼致しました。
 
    注文の件ですが、予算の都合もありトレイルさんが仰るとおり
    SPケーブルとラインケーブルから交換して行きたいと思います。
    SCR-15は長さを合わせて、SPケーブルは
SCS-34を戴きます。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    それと面白いことに、試聴ラインケーブルをご返却した為、
    購入したケーブル
が届くまで以前使用していたケーブルを再接続しましたら、
    明らかに音質が
向上しています。
 
    トレイルさんが仰っていた電源ケーブルやラインケーブルの伝送量が多い為、
    機器の
「活眼」を促進したのでしょうか。。。
    機器の潜在能力を引き出すエージングケーブルにもなるようです。
 
    落ち着きましたら、次は電源ケーブルをお願いするつもりです。  (2009.12.01)

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    「なぜ性能の高いSCX-23ではなくSCR-15にされたのですか?」の質問について

    お世話になります。
 
    ご親切なメールありがとうございます。
    私がSCR-15を選んだのは理由がございます。
 
    実は会社にもシステムを設置(サードシステム)しておりまして、その時の気分に
    応じて3システム全てに貴社のケーブルを接続可能にしたかったからです。
    (会社のCDPはRCA出力のみです)
    またLUX600の場合RCAの方が断然音が良いのでSCR-15を選びました。
 
    でもちょっと欲張り過ぎました。。。(笑)
    現在ラインケーブルには貴社以外にAETとAUDIO QUEを使用しておりますが、
    貴社のケーブルからAUDIO QUEに換えると聴くのが辛いですね。。。(笑)
 
  「良いものは時間がかかる」様です。
   しかし、これは何度も同じ経験をしないと判りません。(トレイルの発言)
 
    斯く言う私も何度も何度も遠回りの連続です。(泣笑)
    評論家の先生方や販売員の話を鵜呑みにして何度も失敗ばかり。。。
    本物は大手メーカーの製品ではないことが最近ようやく分かってきました。(遅!)
 
    一般のオーディオ雑誌には大きく取り上げられない方々に、
    情熱的で本物の製品
が幾つもございますね。
    大分遠回りしましたが、これもオーディオ道でしょうか。。。
    これからも素晴らしい製品の発明を期待申し上げております。
 
    今後ともご指導宜しくお願い致します。

     (SCE-45S+SCR-15+SCS-34) ダリ ヘリコン400MkⅡ・B&W802D 千葉県佐倉市 OO氏様より 2009.12.16

【No0069】

    ご無沙汰しています。
    たびたび、オーディオ回り道を楽しみに拝見させていただいています。
 
    ケーブル購入から3ヶ月程度が経過しました。
    毎日2~5時間、休日は10時間程度とケーブルと機器の鳴らし込みも
    最終段階に入ってきていると思いますが、 
    このところ、中高域の切れと中低域の奥行きと立体感、
    全体的な音の広がりと情報量の増大などで日々音質が向上しつつあり、
    特にシンバルの後を引く余韻が高品位で、ジャズを聴くのが楽しみな毎日です。
    久しぶりに聞くディスクが、こんなに音質が良かったのかと再び聴き直して、
    愛聴盤が増えつつあり、その点も楽しみになっています。

     そういった毎日の中で、スピーカーのバイワイヤリング端子のジャンバー線も
     シリウスケーブルにする必要があると感じ、
     現在、低域端子側にはケーブルをダイレクトに接続し、
    高域端子にダリ社付属のジャンバー線をつないで聞いていたものを、
    昨日、逆にしてみたところ、見違えるように高域ユニットが精緻さを増し、
    ピアノの音など格段にグレードが向上しました。
    反面、低域側の音質は劣化して、立体感や広がりの無い、
    抜けの悪い状態に変化して、改めてジャンバー線の重要さを痛感した次第です。
 
    ただ、今までジャンバー線を買わなかったのは、
    2年後にアルテックを購入するとジャンバー線が無駄な買い物になるため、
    ためらっていたわけですが、もはや、ジャンバー線の効果がわかった以上
    2年間以上我慢するのは限界と感じ、ジャンバー線を購入することにしました。

     (SCE-43+SCR-15+SCS-34) ダリ ヘリコン400MkⅡ 北海道室蘭市 I氏様より 2009.11.13

【No0068】

    試聴したステップアップトランスですが、SCE-45Sとの併用で、
    米国仕様のままの機材を117Vで駆動するアドバンテージを、
    はじめて実感させられました。

    中域のエネルギー感、張り出しが素晴らしく、
    にもかかわらず定位がピンポイントで、
    歌っている口が一回り小さくなって人間の本当の口に近づいたような締り方と艶です。
    ホーンでこのような中域が聴けるとは思いませんでした。
 
    特にトランス後段にSCE-45Sを使った場合は激変でした。
    逆にトランス前段は、屋内配線の余材のEE/F-2.6を使って
    自作(オヤイデP-037・C-037)したケーブルでも、
    後段にSCE-45Sを使えばさほどの違いはありませんでした。
    細かくいえばSCE-45Sを2本使うのがベストなのでしょうが・・・・。

  (ステップアップトランス+SCE-46S+SCS-34×2)JBL K2 S9800SE 茨城県久慈郡 F氏様 2009.11.09

【No0067】

    商品が無事届きました。
    いつも迅速に対応して頂き、ありがとうございます。

    早速ケーブルを変えて何曲か聴きましたが、
    CDP~プリ~パワー間をフルシリウス化した場合、
    密度の濃い重厚な音に変わるのがはっきりと分かります。
    「伝送ロス」を極小化するシリウスケーブルの効果に
    改めて驚かされました。

    今回はプリアンプを追加した改善効果もありますが、
    感覚的にはフルシリウス化した効果の方が強く印象に残りました。

    今後しばらくは機材を馴染ませながら、
    音楽官鑑賞を楽しみたいと思います。
    どうもありがとうございました。

    (SCR-15+SCX-23+SCS-34) ダイヤトーンDS-10000 岡山県倉敷市 H氏様より 2009.11.03

【No0066】

    今日、ジャンパーケーブルをつなぎ、4~5時間聞いてみました。
 
    今まで、スピーカー用の汎用ケーブルをジャンパーケーブルとして代用し、
    使用していました。 
 
    貴社のジャンパーケーブルに変えたところ、特に、ピアノとボーカルが
    際立ちました。
 
    ピアノの音はカッチと芯のある音になり、
    ピアノ協奏曲ではオーケストラ
の中にピアノが明確に浮き上がり、
    聞いていて楽しくなります。
    また女性ボーカルは発生の際の、息が生々しくリアル感をともない聞けました。
    音場も広がったように思いました。
    こんな短いジャンパーケーブルで、こんなに音が変わるなんて、
    不思議な
気がしました。
 
    お蔭様で、当方の小型SPの良さを再認識することが出来ました。
    (モニター オーディオ社の スタジオ5というあまり知られていない、
     10年来聞いているSPですが)
    もっと早く貴社のジャンパーケーブルを使用していれば、
    良い音楽を
聞けていたのにと思ってしまいました。
    でもこれからは、スタジオ5を愛用し、
    音楽を楽しんで行きたいと思って
おります。
    新しいSPの購入も検討しましたが、必要なくなりました。

    (SCS-33J) モニターオーディオ スタジオ5 埼玉県新座市 O氏様より 2009.11.02

【No0065】

   
 早速のケーブルの送付ありがとうございました。
    今日は、夜11時をすぎました。今までケーブルの視聴していてすっかり時間が過ぎてしまいました。
    音楽を聴くのが久々楽しくに感じたものです。明日からお盆休みで不在になるため、
    いつも寝る時間ですがメールを入力しています。

    ケーブルがオーディオの音をここまで支配するとは、こんなに衝撃を受けたのは、
    JBLのランサー101とLE8Tの音を、会社に入社してすぐの37年前に始めて聞いた以来、初めてです。

    実は、SCS34の接続を色々試してみて、やっと接続ができました。
     しかし、出てきた音は、低音がはっきりしない、中高音もメリハリの不足する、
    一聴してSCS33よりグレードが低く感じるもので、
    しかし、聞き進むうちに空気感のあるごく自然な音色であることかだんだん分り、
    そうなのか、と感じるようになってきました。
    SCS33は少しタイトな感じて、SCS34は低音が豊か過ぎるように感じられます。
    元々ダリのヘリコン400MkⅡは低音が出過ぎるきらいがあるので、
    あまり低音の量感が出過ぎない方が良いと考えています。

     私の求める音は、ジャズでトランジェントの優れたバイブの響き渡る音、
     また、シンバルの音が一番と思っていますし、ゴリゴリ胴がうなりをあげるベースの音、
     バリバリ吹き放つサックスの豪放な音に尽きます。
     しかし、それがうるさく感じない自然なものをと思っていますが、
     シリウスケーブルはその願望を満たせるケーブルと確信に満ちてきていますが、なかなか難しい注文ですか?
     ただ、私は現在単身赴任中ですが、来年春には、
     札幌の自宅に戻った際には、家族がいない時しか大音量で゛鳴らせません。
     このため、小音量でも楽しめる緻密な音を目指しています。
       (2009.08.12)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   お願いしていましたSCE-43、16日に受け取りました。
    連絡がありました配達予定の13日に既に届いていましたが、
    お盆休みで自宅に帰っていたため受け取りは16日になったものです。
    トレイルさんの言われるとおり、アンプ側電源は既に購入したオヤイデのツナミGPXのままとし、
   CDP側に早速つないで聞いてみました。

      SCE-43→アキュフェーズDP-500→SCR-15→マランツPM11S1→SCS-34→ダリSPで接続
 
    電源ケーブルはAET社の中間グレードのものを聞いた経験があり、
    その情報量の多さと全域に渡る緻密な音質は高級感もあり、
    いつかはAETの上位モデル導入と考えていましたが、
    SCE-43を一聴して考えが変りました。
    全帯域に湧き出てくるようなエネルギー量は格別で、
    それでいて透明感がある自然な音調に現時点でもSCE-43を導入してよかったと思います。
    改めてサウンドトレールさんは期待を裏切らないと実感しました。
    やはり、今後はオールシリウスケーブルで統一する必要があると思います。
    今週一週間聞いて購入の結論を出しますが、
    今後の音質の変化、特に、覚醒がいつ来るのか激変が楽しみです。

     (SCE-43+SCR-15+SCS-34) ダリ ヘリコン400MkⅡ 北海道室蘭市 I氏様より 2009.08.17

【No0064】

     本日、SCX-23が届きました。
    迅速に対応して頂き、ありがとうございます。
    お陰様で、日曜日に曲をいろいろ聴くことができそうです。

    既に繋げて数曲聴いた感想ですが、音の密度が随分と増したようです。
    今の状態でも結構聴けますが、仰る通り、ややふん詰まった感じ。
    最初にルシファーSPを繋げた時の感じに近いかもしれません。
    今後が楽しみです。

    これまでCDPアンプ間は、主としてRCA端子の
    ブラックスーナーケーブルで繋げて聴いていました。
    カナレのバランスケーブルは専らヘッドホンアンプ接続用です。
    端子が異なるので正しい比較はできませんが、
    これまで使っていたスーナーケーブルと比較しても、
    SCX-23は明らかに次元が違うと思いました。

    SCX-23もケーブルの素材はスーナー製と聞いています。
    同じスーナーなのに、この差は驚きです。
    そこにサウンドトレールさんのノウハウがあるのでしょうね。


     (SCX-23+SCS-34) ダイヤトーンDS-10000 岡山県倉敷市 H氏様より 2009.06.20

【No0063】

    今年の2月にスピーカースタンド(STT-03)とスピーカーケーブル(SCS-33)を購入しました杉並区の O です。
    約3ヶ月経過し、製品に満足していますので、お礼を兼ねて使用した感想を書かせていただきます。
 
    スピーカー(JBL4338)をSTT-03に載せて、SCS-33を接続して最初に音出しした時は、
    低域がダボダボで、ベース音がボワーって音楽全体に靄をかけているような感じでした。
    (その瞬間は、定番のTAOCのスピーカースタンドにすれば良かったかなと思いました。)
 
    とにかく辛抱して音出しを5時間位続けてみると、少し靄が晴れてきたので、一安心して初日終了。
    それ以降、平日は2~3時間、休日は5時間程度音を出し続けると3週間位で、
    JBLの大型ウーファー
から出る低音をしっかり受け止められるようになってきました。

    ここまでくると、後は良くなるだけでスペーサー、インシュレータを換えて音の変化を確認できるようになりました。
    標準スペーサーは、ジャズ(特に50年、60年代)を聴く場合には音が多少柔らかくなりすぎるような気がして、
    現在は、TAOCのインシュレータを3点支支持で使っています。
    (女性ボーカルを聴くには標準スペーサーのほうが好みなんですが)
 
    スピーカーケーブルのSCS-33については、設置から1ヶ月はスピーカースタンドが落ち着く期間でしたので
    評価をする状況ではありませんでした。
   そこで、設置から1ヶ月過ぎたあたりから、他のケーブルと比較しながら評価してみました。

    結論から言うと、SCS-33の圧勝でした。他のケーブル(KIMBER、JBL、LINN・・)は、
    全てバイワイヤリング接続
で比較したにも関わらずです。
    他のケーブルに比べ音の張り出し、滑らかさが素晴らしく、
    余裕が出来たら是非もう1セット購入してバイワイヤリング接続
したいと思います。
    その時は、またよろしくお願いします。
 
    比較的リーズナブルな金額で十分満足できる製品を提供いただきありがとうございました。

       (STT-03+SCS-33)JBL #4338 東京都杉並区 O氏様 2009.05.07

【No0062】

    お世話になります。
    先週金曜日に荷物が無事到着し、金曜の夜、土、日と聴いてみました。
 
    まずは、取り回しが大難敵でした。
    9800SEの方は何でもないのですが、PASSが大変でした。
    もともとPASS X600.5は、モノブロックあたりの図体が大きく当然背面面積も大きいのですが、
    出力が2系統あり、太くかたいケーブルだと苦労します。
    加えて、PASSの設置は床にオーディオボードを敷いてその上なので高さがありません。
    下からは挿さらず、横からは取っ手があって回せず、上からしか挿せず…。
    ケーブルは曲がらずプラグの向きを揃えるのも容易ではなく…、と、
    とにかく大汗をかいて結線しました。
 
    音は、くやしいくらいに素晴らしかったです。
    正直に言って、オーディオ屋さんが作っているケーブルだし、
    オカルト的な部分もあるのかなと、ほとんど期待はしていませんでした。
    今までオーディオ屋さんやガレージメーカーのケーブルも何本か聴きましたが、
    気に入ったものはありませんでしたし。
 
    一番驚いたのは、突然045Beが鳴り出した感じがしたことです。
    9800SEはクロス10kHzですが、ウルトラ・ハイの音が、シャワーのように降ってきました。
    1500ALも1段下に拡がったような感じですが、よく締まり、
    ウッドベースの音もきちんと制御できています。
    もちろんキックとベースの違いも明瞭に鳴らし分けます。
    かといってドンシャリになるわけではなく、435Beもかなりしっかり鳴っています。
    縦、横の拡がりだけでなく、奥行感、空気感といったものも増しています。
    全体的には、以前より音量をあげてもうるさく感じません。
 
    いくぶん華やか過ぎる鳴り方かなとも思いますが、まだ5~6時間程度しか聴いていないので、
    これから落着いてくるのかなと思っています。
    いずれにしても、トレイルさんがおっしゃっているように、もう元には戻れませんね。

       (SCS-34×2)JBL K2 S9800SE 茨城県久慈郡 F氏様 2009.04.06

【No0061】

    お世話になります。福島のHです。
    電源ケーブルをSCE-43に交換し1週間経過しましたので
    音の変化を報告いたします。

    スピーカー内部配線(SK-5)、RCAケーブル(SK-5)、
    スピーカーケーブル(SK-12)を使用しており、
    アンプの電源ケーブルだけを純正のケーブルを使用しておりました。
    (CDPの電源ケーブルは交換できないタイプ)

    当初、今回の電源ケーブルの交換ではそれ程音の変化は無いと思い、
    軽い気持ちで貸し出しを依頼いたしましが今回が一番激変しました。

   (音の激変点)
     ・低音の解像度向上(低音がほぐれて重心が下がる)
     ・音像の広がり(音がスピーカーの左右に広がり、低音は床の下から出るような感覚)


   (音楽の激変点)
     ・ホーン楽器(特にアルトサックス)の表現力が向上
     ・ドラムの表現力がすばらしい(リムショットが強烈)
     ・ベースランニング、シンバルレガートが気持ちいい

   主にJAZZを中心に聞いておりますが、古い録音の
   CD(アートペッパー、カウントベイシー、デュークエリントン等)が生々しく再生され、
   JAZZ特有の熱気・情熱が非常に伝わってきます。表現力が違います。
   電気の伝送ロスとは非常に恐ろしいものと感じました、
   電源ケーブルの交換だけでこの変化です。 

   トレイルさんから
    「このケーブルの実力はおそらく半年後に実感されると思います。
    ある日突然アンプが「活眼/覚醒」致します。
    当然サウンドの質感が「激変」すると思います。・・・・微粒子の様な質感になります」

   とのお話がありましたが、私のシステムでは、交換後すぐに「活眼/覚醒」したようです。
   久しぶりにCDを聴き感動し涙が流れました。
   すばらしいケーブルありがとうございました。


       (SCE43×2)ALTEC クレッシェンド 福島県郡山市 H氏様 2009.03.22

【No0060】

     待ちに待ったケーブルが21:00ころ、やっと到着しました。
    堅いケーブルに悪戦苦闘(笑い)しながら、
    やっと結線が終わり、音出しをしました。

    これまでの次元を超えた予想以上の音数、音のパワーに圧倒されました。
    しかし、まだまだこのケーブルの真の実力は出し切れていないかんじで、
    スピーカーの中に詰まった音がで切れていない感じもあります。
    もちろん、最初から出るはずもないことは承知の上です。
    これから、時間をかけて聞いていくつもりです。
    すばらしいケーブルをありがとうございました。
    PS
     今朝は、3:00から早起きをしてオーディオ機器の電源ON、
     ケーブル君に通電して鍛えているところです。
     本当にすばらしいケーブルをありがとうございました。

    (SCX-23×2、SCS-33×2、SCE-46、SCE43S×3)JBL #4338 宮崎市 I氏様 2008.12.03
                (オールシリウスライン)

【No0059】

    まだ、1時間も聴いていませんが、ファーストインプレッションは、
    「今まで、これまで誇張がなく、低音から高音まで繋がりがよく、優しい音を聴いたことはありません。
    聴き疲れのない音です。
    以前、福島の大先輩が訪問して聴いた時に、とても優しい音で、
    トレイルさんの性格がでていると言ったことを思い出しました。
    全くその通りで、トレイルさんの音つくりの真面目な姿勢が出ています。参りました。
    もう少し、財布に優しければ、私は助かります。
    貧乏な障害者で申し訳ございません。杖をつきながら、機器設置、配線をしましたので、
    時間が少しかかりますが、情熱は、トレイルさんの次に熱いと思います。

    久しぶりに、藤田えみのカモミール・ベストオーディオを聴きました。
    やはりSPケーブルは、33より34の方が価格差以上に音質の差がありました。
    やはり、情報量の差と濃密なサウンドが魅力的です。
    34のデメリットは、太くて硬いので取り回しが大変なのと取り付けが難しいことです。
 
    みなさんが、お借りしたケーブル類を、一度聴いたら、手離くしたくなく、
    購入したくなる気持ちがわかります。
 
    現在、スピーカー、アンプなどオーデイオ機器は、各メーカーが色付けしたり、
    ある周波数を持ち上げて、JAZZ向きとか、クラッシック向きだと言ってセールストークが多いです。
    店頭でも、販売員がある周波数を持ち上げて、このSPはパンチ力があって、
    JAZZ向きで、うちでも多く売れているSPだから、安心して購入できますよと、
    セールストークが多いです。

    アンプは本来色づけはしてはいけなく、一本の銅線で増幅器のみです。
    トレイルさんが作成されているトレイル仕様はある周波数を持ち上げることなく、
    情報量は圧倒的に多いのに、破綻しない音で、
    聴き疲れの無い機器類を作成するのは、今でもメーカーはしてこなかった。
    理想は、情報力が多く、破綻しない、聴き疲れの無いものが、私は重要であると思います。
    トレイルさんが気がついていなかったこの音作りが必要だと思います。
    トレイルさんの先輩と私も同じ考えです。何時間も聴いても、あきない音作りが大切だと思います。
    すいません、勝手なことを言いまして、申し訳ございません。
    私は何時間聴いてもあきない音づくりをしているものに出会ったことがないです。
    これからも、宜しくお願いします。

    (樽アンプTrail仕様+オールシリウス化け物シリーズ+SCS-34) SP アルテック 620ATrail仕様 
               福島県喜多方市 M氏様 2008.09.15

【No0058】

    HPで謳われている通り、まったく非凡な能力を実感いたしました。
    機器の持つものをすべて吐き出してくれる迫力を持っている様に感じます。
    前向きに検討させて頂きますので、決定しましたらご連絡いたします。
    取り回しが難しいため、少し長めにする必要があろうかと思います。

    大変素晴らしいものを聴かせていただき
    ありがとうございました。

    (SCX-23×2セット+SCS-33)貸出試聴 島根県浜田市 H氏様 2008.07.29

【No0057】

   
   さて、簡単ではありますが、私なりの視聴結果を報告させていただきます。
   SCS-34の第一印象は、「直球の剛速球」。
   あれこれ色づけせず、とにかく生の音をそのままリスナーの耳に届けるという感じがしました。
   その一方で、ワイドかナローかと言われれば、どちらかというとナローかもしれません。
   一方、SCS-34視聴のしばらく後で視聴した、
   エソの7N-S9000 MEXCELは、SCS-34とは逆の印象。
   とてもワイドかつ立体的で、軽快な音を出してくれます。しかしその一方で、
   特にボーカル域の生々しさやストレートさはSCS-34に遠く及びません。
   MEXCELは、多彩な変化球的音質といった感じでしょうか。
 
   どちらもそれなりの特長があると感じました。
   自分の求める音は、とにかくボーカルが生き生きとしていること、
   そして空間的、立体的に音楽を聴かせてくれることです。
   もう一つ試したいケーブルがあるので、その後で決めたいと考えています。
   大変素晴らしい体験をさせていただき感謝しております。
   ありがとうございました。

    (SCS-34ルシファー)貸出試聴  鳥取県鳥取市 S氏様 2008.07.27

【No0056】

   お世話になります。
   今月は総会シーズンで、なかなか落ち着いて音楽を聴く時間が持てず
   昨晩やっとお送り頂いたケーブルを繋いで聴いてみました。

   現在、御社のSPケーブルを使用しているので大体の予測はついていましたが、
   やはり楽音の滑らかさ、背景の静けさ、そして拡がり感がすばらしいですね。

    細かなニュアンスは時間の経過を待たなくてはなりませんが、

  ケーブルを統一したことで、揺るぎない方向性に裏打ちされた高い品格を感じますし、
    これからの更なる可能性も予感させてくれます。

   ★CD TRANSPORT   ESOTERIC P-03
            ↓      
   D/A CONVERTER  MARKLEVINSON NO.360SL
           ↓ (#2HOT)  XLR ⇒ XLR
   PRE AMP        MARKLEVINSON NO.326S
           ↓ (#2HOT)  XLR ⇒ RCA
   POWER AMP     Vacuum Tube 300B
           ↓ SCS-34 (現在使用中)
   SPEAKER へ

     (SCX-23) 茨城県筑西市 T氏様 2008.05.26

【No0055】

   試聴期間は本日までとのことでありがとうございました。
   dac-プリ-パワー間はscx-23 で決定したいと思います。
 
   非常にナチュラルでしっかりとした情報量で安心して使えます。
   でしゃばることなく各機器の性能をしっかりと伝えてくれているように思います。

   あと各機器の配置を再度検討して信号系の距離を見直して配置するつもりです。

  (SCX-23) 京都市伏見区 S氏様 2008.05.29

【No0054】

   お世話になります。
   先日、試聴させて頂きました。
   簡単ではありますが、試聴の感想を述べさせて頂きます。

   電源ケーブルは長さの関係でパワーアンプのみに接続。
   また時間的な問題でXLRケーブルと電源ケーブルを同時交換で試聴しました。

   【当方の機器と接続変更内容】 

   CDP:CLASSE OMEGA SACD2[サンプリングレート192kHz](電源ケーブル:自作) 

       ↓ ACROLINK 7N-D5000→SCX-23に変更

   PRI:CHORD CPA4000E(電源ケーブル:自作)

      ↓ CARDAS GOLDEN CROSS→SCX-23に変更

   PWR:AYRE MX-R(電源ケーブル:自作→SCE-43に変更)

      ↓ CHORD SIGNATURE

   SPK:WilsonAudio Sophia

  ※電源ケーブル自作:オヤイデTUNAMI-NIGO+独自シールド加工、
    プラグにM1とF1を使用したもの。   

  【良かった点】

   繋いで直ぐの状態でも「音の自然な厚み=心地よい躍動感」という
   イメージが沸きました。
   ケーブルを今回交換するまでパワーアンプのキャラクターと
   ばかり思っていた過剰な低域もエージングが進むにつれ上手く抑え始めました。
   カルダス特有の低域表現が強調されていたのだと考えられます。

   更に高音域のザワザワした付帯音もなくなり始め、
   中域がしっかりと鳴るように聴こえます。

   全体的にバランスが取れた聴かせ方に変わりました。
   エージングが完了してから特筆だったのはボーカルでした。
   夜、リスニングルームを真っ暗にして聴くと闇の中で
   人間がこっちを向いて歌ってるんじゃないかと
   少々気持ち悪くなる程の生々しさでした。

   楽器においてもピアノ・バイオリン共にソロを聴く限り大いに満足できるものです。
   ピアノを聴いたときに感じたのは「ピアノも打楽器だな」ということでした。
   弦をハンマーで叩いて音を作っている構造を知らしめる音の輪郭表現は特に秀逸で、
   精細さと厚みが濁るように混ざり合うのではなく自然に棲み分けて
   キレイな原色のままで再生された音が心地よく聴こえます。

  【思わしくなかった点】

   私にとって「どこまでステージの大きさを表現してくれるか」は重要な課題です。
   その点で貴社ケーブルに1つ不満がありました。
   オペラの空間表現や大編成オーケストラの再生は不得意であると感じました。
   繋ぎ替える前と比べてステージ前後の奥行き感覚がゼロになり
   音が団子状になってしまい、まるで幅のない細いステージに
   演奏者が鮨詰めで演奏しているかのような鳴り方でした。
   この点に関してはアクロリンクの空間表現に軍配が挙がると感じました。

  【まとめ】

   私の環境で聴く限りのお話ですが、楽器・ボーカルソロ~小編成
   までの再生においては 音色と空間表現共に驚くべき実力を
   披露してくれました。
   ただ大編成になると途端に空間表現が貧しくなります。
   この音色のままドーンと現行システムより大きなステージが
   表現できたらほぼ満点だと感じました。

  【試聴に使ったCD】

   ・声楽曲:ジョセフ・マクナマーズ 「IN DREAMS」
   ・オペラ:ワーグナー 「タンホイザー(ショルティー+ウィーンフィル・パリ盤)」
   ・協奏曲:ベートーヴェン「皇帝(ジュリーニ+ウィーン交響楽団)」
   ・バイオリン曲:「ハイフェッツ超絶の小品集」
   ・ピアノ曲:「リスト作品オムニパス集」より超絶技巧練習曲(アルゲリッチ)と
          孤独の中の神の祝福(アラウ)
   ・コーラス曲:サーカス「歌の贈り物」

   拙い表現ばかりで恐縮ですが、一先ず試聴の感想報告まで。

  (SCX-23+SCE-43) 大阪府高石市 O氏様 2008.05.28


【No0053】

   
4月にSPケーブル SCS-34 では大変お世話になりました。

  いまだ熟成中であるとは思いますが、全域で渡りシルキータッチでありながら

     解像度に溢れ、特に品のある高音域は特筆ものです。

  現在でも、すばらしいパフォーマンスを聴かせてくれています。

  このたびはインターコネクトケーブルも試してみたくお便りしました。

  (SPケーブルSCS-34(ルシファー)) 茨城県筑西市 T氏様 2008.05.26

【No0052】

   昨日SCS-34SPケーブルが届き早速オーディオにつないでみました。
 
   音の密度及びSNは予想以上にSCS-33より優れておりビックリしました。
   しかし今日の段階ではまだ音がほぐれていない感じが少し残っておりますので
   2~3週間後の音の変化を楽しみにしております。

   また今回お借りしたSCE-43電源ケーブルに交換して見て、
   音の定位が少し下がったように感じそれに伴い音楽に落着きを感じました。
   休みの間聞いてみて購入を検討したいと思います。

  (SCS-34(ルシファー)+SCE-43) 北海道札幌市 O氏様 2008.04.28

【No0051】

   先日は、色々聞かせて頂きましてありがとうございました。
 
  学生の時から音楽が好きで良く聞いていました。
   社会人となり機器が変わって行くにつれ本当に良い音とは何かを思い始め、
   今は、音楽は自分の心をいやしてくれる物で自分が快く感じるのであれば
   それが一番良い音だと思うようになりました。

   値段が高ければ良い音にはいささか疑問を持っていました。
   今の機器で最初に音が良くなったと思ったのは、スピーカーケーブルを変えたときでした。
   当時50万ほどしたと思います。でも慣れてくるとその後こんな音かと思い始め、
   この音だったら何分の一かで出るのではないかと思ったものでした。

   その後4年ほど前、他社のスナーケーブル(ブルーとブラック)に出会い、
   音の情報量に驚かされ聞こえなかった音に感動した物でした。
   その後楽器を聞くことが多かったように思います。
 
   ただ他社のスナーケーブルは全部取り替えると、
   音がキンキンして聞きづらくなり半分ほどは元に戻し、
   しばらくはその音に満足していました。

   3ヶ月ほど前、ボーカルに興味が出て色々と聞く中で、快く聞こえない高音が
   曲の中にありそれが気になって仕方なくなってきました。
   その結果、SPケーブルをESOTERIC7N-S9000に変えました。
   最初に鳴らした一瞬音がエネギリッツュに感じたものその後は違いが解らなくなりました。
   正直もったいなかったと思ったような気がしました。
   その後聞く中で、高音の気になる所は十分解消したとは言えず、まあまあでした。

   先日持参して聞いたときも、気になる音は出てましたので、
   録音の問題かなと思っています。
   今回、貸し出し視聴して、それまでの満足度が60だったとすれば、
   85点はいってると思います(もしかしたらこの機器の能力はもっとあるのではないかと思うと
   この点数になりました)音の広がり情報量が確かにすごいです。
 
   千住真理子のバイオリンを聞いていても疲れません。(以前は長くは聞きませんでした。) 
   平原綾佳 「明日」は息づかいまで鮮明に聞こえ感動しました。
   一応満足した結果ですが、更に好みの音になると仮定すると、
   SPケーブルを含め全部のケーブルを変えるには1メートが1セットに
   1.5メートルが1セット2本いります金額も相当な物になります
   (ESOTORICが無駄になりそうです。)
   全部変えて音がどこまで変わるかが楽しみでもあり不安でもあります。
   今、マスタークロックを使っています。はずすと音がボワーットなりはずすことは出来ません。
   今度、更に好みの音になるか楽しみです。
   ケーブルはどこまで変えるか正直悩んでいます。
 
   今回の出会いは、とても勉強になっています。

  (SCS-34(ルシファー)+SCE-43+SCX-23×3セット) 熊本市 M氏様 2008.04.16

【No0050】

   やっと待ちくたびれたX DAYがやってきました。
   この日は仕事ですが全然手に着かず仕事になりません。

   郵便局ゆうパックのお兄ちゃんが午前11時頃大きい箱を持ってきました。
   はやる気持ちを抑えて午前中はしっかり仕事をして午後から 
   早速ケーブルを接続。写真のように大変太いケーブルです。
   オーディオ機器が壊れないかと心配します。
   本当に太く取り巻きが大変なケーブルです。
   ちゃちな端子ですと多分壊れると思います。
   もし自宅試聴なさる方は十分注意してください。


 
         約1時間で接続完了。

  (今回交換したケーブル)
   ウエストリバープリアンプWRC-α1、パワーアンプWRP-αZERO、
   トランスポートエソテリックP-0s、DAC PLATINUM DACⅢの電源ケーブル
   (1.5メートル)をサウンドトレイルのケーブルSCE-43に変更。
   トランスポートからDACに接続しているデジタルケーブルを
   ワイヤーワールドから同じくサウンドトレイル製SCX-23(バランスケーブル)に変更。
   プリからパワーアンプのXLRケーブル(SCX-23)を2メートルから6メートルに変更。
   最後にスピーカーケーブルを今回の注目ケーブル
   (化け物ケーブル)SCS-34ルシファー2メートルに変更。

   どのケーブルも物凄く太いので取り巻きが大変です。
   特にスピーカーケーブル ルシファーは想像以上に接続が大変。
   見た目は悪いですが写真のようになりました。これ以上綺麗に出来ません。

      
   では早速CDを聴いてみます。
   まず1曲目は昨日松山のオフ会で非常に好評だった藤森亮一さんの
   チェロのCD「ラルゴ」から1曲目カッチーニのアベマリアです。
   聴いてすぐ違いが分かります。
   情報量が膨大に増えてチェロが分厚く響きも増大。
   大変聴きやすく演奏が始まる前の静けさがよく分かります。
   チェロの音、ピアノの音も倍音が増大したのがよく分かります。
   以前聴いていた音とは全然違います。
   システムをバージョンアップした感じです。
   低音も以前より雄大な低音が出ています。
   ボリュームを絞っても音がやせません。
   いい感じです!正解 正解

   次に2曲目は私の好きなバイオリニスト 吉田恭子さんのCD
   「SEA SHELL」から4曲目 ショパンのノクターン第20番です。
   バイオリンの音がチェロ以上に気持ちよく聴けます。全然別物です。
   倍音が増大したのがチェロ以上に分かります。コレは良いですね。

   倍音増大注意報発令中

   このCDは大変録音が良いので以前との違いが明瞭に分かります。
   ピアノの音も透き通った感じで余韻が良い感じで出ています。

   余りにも気持ちよく再生出来るので眠りそうになります。
   サウンドトレール社長からアドバイスを頂き今の状態は、
   まだシステムが活眼していないので、音は日に日に良くなり約3ヶ月で
   活眼終了してすばらしい音になるそうです。3ヶ月後が楽しみです。

   明日から昨日行った松山オフ会の日記を書かせていただきます。
   本日はコレにて終了です。最後までお読みいただき有り難う御座います。
   段々音は変化すると思いますので日記随時書かせていただきます。
   これから毎日が楽しみです!(2008.02.18)

   ---------------------------------------------------
   こちらの音は段々と本領を発揮してきて糞詰まりの音がなくなり
   日一日と音が澄み切ってダイナミッな音となっています。
   今でも非常に満足する音です。

   先日NHK交響楽団のコンマスのCDを聴いていましたら
   女房が珍しく「いい音のバイオリンね」 と
   最後の曲まで聴いていました。
   いつもなら ぼろくそですが・・・・。

   最近は不思議とあまりぼろくそにいわなくなりました。
   コレも サウンドトレールさんのケーブルのおかげだと
   思っています。(2008.02.25)

  (オールシリウス化け物シリーズ+SCS-34) 香川県高松市 T氏様 2008.02.18

【No0049】
   
   ケーブルと貸出しST-5とインシュレーターを受けとっております。
   昨日はST-5の試聴準備としてケーブルのバーンインとACタップの
   デジタル/アナログの適性決めを行っており、本日ST-5を試聴しました。
 
   SCS-34 ファーストインプレッションですが、いいですね!
   聴きやすく懐かしいと言うかほっとします。
   鈍った感はないです。(SOULNOTEとの評)
 
   ST-5は本日届いたDU-80と比較すると、
   良くも悪くも音が整理されているのを感じます。
   こちらはDACで補完するアプローチですが、
   情報量と空間再現とfレンジ(特に低域)は勝るものの
   上記の聴きやすさとも共通するのですが、
   実体感はSOULNOTE+ST-5に分があります。
   どちらも嬉しい範囲の悩みですので、これからが楽しみです。
 
    (ST-5+SCS-34 ルシファー+SCE-43+SCX-23) ウィルソン#7 
                 東京都調布市  F氏様より 2008.02.15

【No0048】

   シリウスSPケーブルを導入して早くも1ヶ月が経とうとしています。
   昨日くらいからいきなり加速度を増して音のクオリティが上がってます。

   元々低レベルな音に慣れきってますので大きな事は言えませんが
   購入当時とは比べ物にならないほどの大幅レベルアップである事は
   間違いありません。
   4万5千円の投資でしたが非常に安い買い物だったと思います。

  (SCS-33) ウィーンアコースティック 香川県 Y氏様より 2008..01.30

【No0047】

   JBL#4343を処分して御社の勧める
   アルテック#620ATrail仕様を購入して大正解でした。
   毎日がワクワク・ゾクゾクしています。

   SCS-34ルシファーを最初4343に繋いだ時に
   今まで聴いた事のない#2405からふわりとした質感が出て
   これは只者ではないと直感しました。

   4343の低音と中高音の違和感で悩んでいたのがうその様に
   620Aからバランスが良く、
   しかもとんでもなく良い質感のサウンドが出ています。
   現在は「おさるさん」状態です。

   後は「活眼」するのを待てば良いだけなので
   毎日聴くのが楽しみです。
   ピアノをやっている家内が「これを作った人は
   「とんでもない感性の持ち主」と云いました。
   家内共々とても良いケーブルとSPを手に入れたと喜んでいます。

   化け物シリーズのXLRケーブルと電源ケーブルそれに
   SCS-34ルシファーが有れば装置をシンプルにしても充分です。

   オーディオショップに行ってもこれだけのサウンドを
   出している所は有りません。
   良い商品をありがとうございました。

  (SCS-34ルシファー+SCX-23+SCE-43) アルテック#620A Trail仕様
                    東京都足立区  A氏様より 2008.01.24

【No0046】

   なかなか聴ける時間がなく馴染むスピードはゆっくりです。^^;

   元々のシステムの傾向が、鮮明でありながらしなやかで潤いと上品な感じがしており
   今回のケーブルの交換により可能性が広がりつつも所々に違和感もあったのですが
   現在は違和感もなくなり全体の底上げになってます。
   家内からも聴きやすいと好評です。うるささが殆ど有りません。
   (以前使用していた4343にかなり違和感があったのかもしれません)

   パワーアンプの電源ケーブルについては、後々SCE-45に変更した方が
   良いのかなと想像してます。

       (SCS-34 ルシファー+SCE-43+SCX-23) ウィルソン#7 
                 東京都調布市  F氏様より 2008.01.21

【No0045】

   取り敢えず、電源ケーブルを1本、トラポに繋いでみました。
   音を出してぶったまげました…。
   よく「ひっくり返りそうになる」、そんな表現を見かけますが、
   まさしくそれ!、です。

   昨日のトランスペアレントとルシファの違いなんて、
   吹っ飛んでしまうぐらいの「超激変」です。

   完全にスピーカーケーブルを換えるより、こっちが効果的です。
   「電源ケーブル、さらに恐るべし。」ですね。

   前のケーブルではこのトラポの実力の2割ぐらいしか
   出ていないカンジです。
   前の音を「10」とすると「50」ぐらいの変化ですか…。

   あまりの変化に試聴用CDをかたっぱしから聴き直していますが、
   「凄い…。」としか言いようがありません。

   トラポの電源ケーブルを換えただけなのに、
   プリアンプのATTがビックリしてノイズを出す始末です(笑)。
   (それは30分ぐらいで解消しました。)

   今、ルシファに交換しても正常な判断が出来そうに無いので、
   スピーカーケーブルの交換は明日にします。

   それにしても…、
   トラポの電源ケーブルってここまで効くもんなのか…。
   -----------------------------------------

   私も機器も少し落ちついてきたカンジなので、
   先程、ルシファケーブル接続してみました。

   仮に繋いだ状態ですが、少し取り回しを考えないとイケマセン。
   端子がぐらついています(^^;。

   深夜なので音量控えめですが、その違いはハッキリと判ります。
   やはり、トラペは音の組立をやっているようで、
   ステージの出方が違います。

   トラペにはトラペ独特の美学を感じます。
   特に音像定位感やボーカルの佇まいに魅力を感じます。

   それに対して、
   トランスペアレンシー?、なんやソレ?、私は「ルシファ」だぞ…、
   「魔王君臨」、そんなイメージさえ付きまとう迫力ですね。

   トランスペアレントが音を出さないようにしている空間まで、
   音で一杯になります。

   上から下まで、みっちり音で埋めつくして前に出してきます。
   このまま通常音量まで上げると「めまい」がするかもしれない、
   そんな音の埋めつくし方です。

   まぁ、「とてつもない情報量」、とでも申しましょうか…。
   ちょっと正常に判断できません。



   (SCS-34ルシファー+SCE-45) ヤマハ FX-1 香川県 T氏様より 2007.12.26

【No0044】

   ご無沙汰しております、川崎市) S です。
   御社から購入させて頂いたXLRケーブル(SCX-23)とスピーカーケーブル
   (SCS-33)ですが、購入からほぼちょうど4ヶ月が経ちました。
   購入直後でも、劇的な変化ではないけれども、
   音像がよりクリアに表現されるようになったと感じていましたが、
   昨日、驚くべきことが起きました。

   ここ一週間は非常に多忙で、オーディオ装置の電源投入すら出来ない
   状態でしたので、昨日は久々の電源投入でした。
   そして出てきた音にびっくり。
   ボーカルが気持ち悪いほどリアルなのです。
   よほど録音の良いCDなのかとも思いましたが、
   続けて聴いた別のCDでもこの印象は変わりません。
   音像のクリア感が今までとまるで違うのです。

   ボーカル、楽器それぞれが非常にクッキリとした音像となって表現されてきました。
   これまでの音像表現をよりハッキリとリアルな輪郭を付けて出してきたような感じなのです。
   一週間振りの音楽鑑賞で新鮮に聴こえているだけなのかと思いましたが、
   一日たった今日も同じ印象で、かけるCDの印象がみな同じように、
   音像のクリア感、ハッキリ感が今までと違っているのです。

   知らず知らずのうちにボリュームの位置も、
   これまでよりも1メモリほど大きくなっていました。
   音量増加によるウルサさのようなものが全く感じられず、
   どんどん大きくしていきたくなってしまうのです。

   試しに、オーディオチェック用に聴いているCDに換えてみましたが、
   この印象は変わらずです。
   ピアノの響きは余韻が深く長く感じます。バイオリンはより鮮烈な響きになりました。
   フルートは目の前に迫ってきて、音が出た瞬間思わず顔を後ろに引いてしまったほどです。

   それともう一つの音の変化が。波の音です。
   結構古いCDですが、オーディオチェック用に聴いているもので
   「鳥の楽園セイシェル」があります。
   実は、4ヶ月前のケーブル交換の直後にこのCDを聴いたとき、
   波の音に金属的な不自然な響きが乗るようになったのです。

   ディジタル時代になって録音されたバイノーラル録音物でやはり水の音のものがありますが、
   これが、ケーブル交換前に聴いたときにやはり金属音のような響きが乗っていたので、
   水の音をクリアに録音すると金属音のような響きが乗るのかと思っていました。

   ですので、ケーブル交換で逆に波の音の響きに金属音が乗ったときには、
   「なるほど、こういう変化がするのか」と関心していました。
   しかし、今日、この驚きの変化後の状態で「セイシェル」CDを聴いたら、
   見事に、この金属音が無くなって、自然な波の音になっていたのです。

   本当に不思議です。
   スピーカーのセッティング等はここ一ヶ月ほど何も変えていません。
   なぜ急にこのような聴こえ方になったのか、本当に不思議です。
   もしかしたら、これがトレイルさんのおっしゃっていた「三ヶ月くらいする
   と装置自体が活性化する」と言っていたことなのでしょうか。
   こんな風に突然変化が現われるものなのでしょうか。
   本当に素晴らしい表現状態です。本当に急にこのような状態なったこと
   が驚きで筆を執った(キーボードを叩いた)次第です。
                                           (2007.11.11)

   
------------------------------------------------------------------------

   ご返信ありがとうございます。機器の活性化の理屈、納得です。
   これを体験無しに読んだら、何をオカルティックなことをと思ってしまいそうですが、
   実際にトレイル三の予言通りに激変が起きたことで
   理屈通りのことが理屈通りになったにすぎないのだと思いました。

   それにしても、スピーカー台のトレールにしても、ケーブル類にしても、
   本当に、ちゃんと謳い文句通りの音質向上が体感でき、素晴らしい製品群だと思います。
   この上更に、ライントランス等の非常に興味深い製品の投入で心はうずきまくりです。
   スピーカーケーブルをルシファーにして、電源ケーブルをシリウスにして、
   そしてライントランスをかましてみたらどうなるのだろうと
   つい妄想してしまいます。(妄想妄想と自分に言い聞かせています)

       (SCX-23+SCS-33)  パイオニア S-1EX 神奈川県川崎市  S氏様より 2007.11.12
               (フルシリウス化け物シリーズケーブルライン)

【No0043】

   いやー このケーブルはすごいですね。
   前のSCS-33も素晴らしいと思ったけど
   今度のSCS-34ルシファーは更にすごい。

   まず低域の押し出し感が更に下に伸びているね。
   SCS-33では雰囲気が今ひとつかなと言うのが34を聴くとハッキリ判る。
   SCS-34では芯の強さと同時に柔らかい雰囲気が出て表現力は数段上。
   33が細身の音に対し34は音が太くて深いですね。
   これでSPケーブルは決まりです。

   さすがに良い物を紹介していただきました。
   おまけに前のケーブルを使用料程度で引き取って切れたので
   金銭的にも助かりました。

   また新しい商品を開発していらっしゃるようですので楽しみにしています。

       (SCS-34 ルシファー)  バイタボックス CN191 愛媛県西条市  H氏様より 2007.10.29
               (フルシリウス化け物シリーズケーブルライン)

【No0042】

   この度は素晴らしいSPケーブルを紹介くださりありがとうございます。

   はじめはSCS-33の延長線かな? と考えていましたが、
   実際に鳴らしてみて驚きました。すごいの一言。

   低音の伸びと反応の良さもすごいのですが高音の伸びと音数の多さ、
   録音したホールの大きさまで判るほどの空気感です。

   音が柔らかいのに芯があり、少しもうるさくない。
   音の押し出しと反応の良さとヴァイオリンのユニゾンの音色のみずみずしさは別格です。
   ステレオの前から離れられなくなりそうです。

   次から次にCDをかけています。
   依然聴いた時の印象が大きく変わりますね。こんな音も入っていたのかと・・・。

   しかし、太くて重いケーブルですね。SP端子が壊れないかと本気で心配したくなります。
   よくもこんな常識はずれなケーブルが出来たものだと思います。
   トレイルさんの情熱には感心します。

   おかげで素晴らしい音楽ライフが楽しめます。
   これからも更に良い物を作ってください。また楽しまさせていただきます。

       (SCS-34 ルシファー)  JBL DD66000 エベレスト 神奈川県横浜市  Y氏様より 2007.10.18


        
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