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 商品説明 


 サウンドトレールの型式と特徴 <意匠登録済み>

1.「サウンドトレール」とは?(音のトレーラーの意味)

    中・大型スピーカー向けリスニング用
    キャスター付きスピーカースタンドの商品名です。 


    通称「トレール」と呼んでいます

     「サウンドトレール」  「商標登録:第4786524号」
     「意匠登録:第1227912号他」 

 安易にSPの底面にキャスターを取り付けた物とは「次元の違う」
 音質と品位を持っています。
 キャスターを音質改善に使うノウハウが有るからこそ出来た商品です。


  トレールはスピーカースタンド及びスピーカープロテクターの「道具」であり、
  「工芸品」ではありません。実用的な商品です。
  製造過程で小傷が付く場合が有りますが当社出荷検査基準で対応しています。

  商品のフレーム部分は全て「純木積層材」を使用しいつまでも仕上げの
  良さを保ちます。ツキ板は使用していません。


2.サウンドトレールの開発目的は?

   スピーカーの能力を最大限引き出す事。

  1)スピーカーボックス六面体をストレスなく振動させること。
  2)スピーカーボックス底面への床面からの輻射音の影響排除、
    及び「音こもり」の排除。
  3)一人で大型スピーカーの位置調整、レイアウト変更ができること。
  4)何と言っても、音楽鑑賞に耐え得る「音質」を確保すること。



3.サウンドトレールの構造的特徴は?

  1)支持台部(角材)と連結部(丸棒材)、
    キャスターとスペーサー(支持駒)の4点から構成されています。

  2)スピーカー設置の理想とされる「4点支持4点接地」
     (3点支持3点接地)を異軸(同軸ではなく)で具現化しています。  

  3)スピーカーの響きをコントロール出来るように、
   支持台部でスペーサーの位置調整が出来るようにしています。
    (専用機種は最適位置を試聴し固定) 

  4)木材部での制振作用とキャスター部のスペースで音抜けを図っています。 

  5)キャスターをインシュレーターとして活用しており、
    キャスター使用による鳴きや共鳴は全く感じません。
     (特注キャスター使用)



  シンプルな形の中にSPスタンドとして必要な機能を詰め込んでいます。

  ハウリングマージンを極小化させる為の4重のサスペンション機構、
  4(6,8)点支持4(6,8)点接地での自動ガタ取り機能、響きの調整機能、
  安全対策、音質・デザイン・仕上げ等 当社のアイデアが凝縮しています



  お手持ちのスピーカーを「サウンドトレール」に正しく載せるだけで
  サウンドが変化します。 

  但し、場合によってはスピーカーのアッテネーターやトーンコントロールの
   調整が必要になることもありますが、容易に調整可能です。 

   心の「琴線」に触れるサウンドを一度お試しください。



4.サウンドトレールの生産 

  サウンドトレールの生産は、30年以上の家具作りの実績を持つ「法人」に
   お願いいたしております。

  素人でも作れそうなシンプルな構造ではありますが、素人では作れない
         [加工]と[精密さ]を兼ね備えています。
  
  家具職人が1台1台丁寧に、手作りに近い制作を致しております。

  角材部と丸棒部の接続は、角材の中心部分まで丸棒を埋め込んで
  接合しており、充分な強度を確保しています。
  20年以上使い続けてもビクともしません。
  「しっかりした造り」、「家具としての塗装仕上げ」を採用しており、
  室内で違和感のない様にしています。

  天然木の特徴として、木目や重さが若干1台1台異なります。 

  スピーカーを乗せない状態ではソリが発生しますが、
  SPの自重で4点支持でもガタツキのない設置が出来るように
  設計しています。(自動ガタ取り機能有り) 

  実際に使用されているユーザー様の設置写真や感想を
  「使用例写真」欄に掲載しています。
  それぞれアンプ等違ったシステムでの感想ですが共通する内容も
  ございますので参考にしてください

5.予告なしにデザイン(意匠)の変更や価格の改定をする場合が有ります。 

  いつでも現在進行形でより良いものを目指しています。
  ご理解をお願いいたします。

(1) STN型

角材を前後方向に使用しています。シンプル、機動性高い。
スペーサー添付

STN型
   

(2) STT型

角材を横方向に使用。SPと一体感のあるデザイン。
性能はSTN型と同等。

STT型
 

(3) STS型

専用サイズと埋め込みスペーサーでセッティングが簡単。

NS型   
TS型   
TDH型    

(4) STM型

高さ設定した中型用(掘り込みの有無あり)

STM型

  

(5) STH型

高さ設定した中型・大型用

STH型
  
その他特殊形状も含め「特注品」に対応して製作いたします。
現在時点での製作例は100種程になります。
一点モノから対応いたします

シリウスケーブルの型式と特徴

ケーブルの使命は「伝送ロス」をいかに少なく機器を接続するかだ。
だが、世の中のケーブルの「伝送ロス」の多いこと。
このケーブルを使用して「伝送ロス」の存在をハッキリと認識しました。

作られた「音」ではなく「自然な音」を目指しています。
それでなければ「生演奏の雰囲気」は出ません。

「電源ケーブル」を伝送ロスの少ないケーブルに交換しますと機器が「覚醒」し
「別物」の次元にまで性能発揮します。
(メーカーオリジナル電源ケーブルを使った数段上の高級機を凌駕します)

使った方だけが判るこの「音質」、「伝送ロス」が少ないとはこんな事なのかと。
音質の為にコレットチャック方式のプラグを選定して使用。
ケーブルとしてはやや硬い部類に入りますが、
この音質がこの価格で手に入るのなら・・・・

工夫して使いこなしてください。


        
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